◆担当の皆さんからのコメントです。※読み聞かせのクラスの様子がとってもよく伝わってきます!
〇うさこちゃんびじゅつかんへいく
作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ
◆熊本県立美術館で、美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方を開催中なので選びました。最初にこのキャラクター知ってる?と聞くと、全員でミッフィーちゃん!と答えてくれました。オランダ生まれのミッフィーちゃんから、フェルメール、ゴッホの絵を紹介すると知ってるーとの声があがりました。美術館が身近に感じられる一冊です。
作・絵: S.Vオルファース
訳: さがの弥生
◆秋の日に、かぜさんと出会ったおとこのこが一緒に遊ぶお話です。落ち着いた雰囲気の絵と文章で、みんな静かに聞いてくれました。豊かな秋を感じられる絵本です。
<【3-2】◆どれを読もうかな?と教室で聞いたら、全部読んでくださいと言われ、持っていた本全て読みました。その後感想も教えてくれました。一番人気は『図書館ライオン』でした。『うつくしいってなに?』、おばけや』は、図書館の新刊です。
作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
〇うつくしいってなに?
作: 最果 タヒ
絵: 荒井 良二
〇オバケや
作: 富安 陽子
絵: 鈴木 のりたけ

【3-3】
〇紙芝居 ハロウィンのかぼちゃ
脚本: ますい さちみ
絵: スズキ コージ
◆ジャック・オー・ランタンの話です。初めて紙芝居を読んでみました。見えにくい子はすすんで前に来て座ってくれました。近くに子ども達が集まってくれると読み手も嬉しいですね。
〇だごだごころころ
絵: 梶山 俊夫
再話: 石黒 なみ子 梶山 俊夫
◆偶然見つけた一冊。だんごを追いかけて、鬼のいる穴に入って行ったおばあさん👵を助けに来たのは、赤とんぼ。鬼のお宝しゃもじも気になりますね。

【4-1】
〇ボルカ はねなしガチョウのぼうけん
作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 木島 始
◆ボルかという名前のガチョウのお話です。ボルカは羽がなく、みんなに笑われて、飛べませんでした。渡りのときボルカは置いていかれました。その後船長と出会い、ボルカのことを気にもせず仲良く暮らせる植物園にはなされました。そういうお話ですが、子どもたちの心に勇気のお話として届いたようです。
もしぼくが(私が)ボルカのようになっても、と重ねて考えていることを感想で教えてくれました。子供が主人公のことを自分と重ねる自然さに絵本の力の素晴らしさを感じました。

【4-2】
〇'Ofa atu ~のぞいてみよう、トンガのくらし~
◆「OFA ATU」はトンガ語で愛する、という意味だそうです。
今回読んだのは、ジャイカの海外青年協力隊でトンガに派遣されていた女性がつくった絵本で、非売品のものです。トンガの暮らしの様子や、SDGsのことが入っている素敵な絵本で、SUNDAYからSATURDAYまでの日々の様子を話していったんだけど、ちょうど英語で曜日を習ったみたいで、反応がすごく良かったです。SDGsもちょうど習ってます!ってことで、タイムリーでした。
※こちらの絵本は動画で紹介されています。興味のある方は検索してみてください。

【4-3】
〇ふしぎなガーデン
作・絵: ピーター・ブラウン
訳: 千葉 茂樹
◆去年もこの時期に4年生に読んだ本です。荒地が緑いっぱいの場所に生まれ変わる話。実話なのでみんな驚きます。今日は先生が一番驚いてくれました😆
