6月27日 6年生の読み聞かせがありました。雨が降る中でしたが、子どもたちの顔を思い浮かべながら選んでくださった本を前に、子どもたちも穏やかな本の時間から一日がスタートしました。
【6-1】
〇しらぬいさん《紙芝居》
脚本: 小泉初恵 杉本肇
絵: 間中ムーチョ
〇アーサー王のひひひひひまご
作: ケネス・クレーグル
訳: 津森 優子

◆しらぬいさんは、水俣のお話でしたが、紙芝居でわかりやすい内容だったのもあり、みんなとても真剣に聞いていた印象でした。6年生の娘のOKが出たので、読むようになりました!
二冊目もそんなに文章が長いお話ではなかったのですが、おもしろく反応よく聞いてくれていました。
【6-2】
〇ロバのシルベスターとまほうの小石
作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: せた ていじ
〇ロボットと人間のちがいは?(~脳と体のしくみ絵辞典(久恒 辰博 (著)よりコラム抜粋~)
◆やる気がわいてこないのは、脳の仕組みが関係あるかも?!
〇トゲトゲくんは ね、
作: クォン・ジャギョン
絵: ハ・ワン
解説: 安藤 俊介
訳: いくたみほ
↑紹介のみ


【6-3】
〇もっとおおきな たいほうを
作・絵: 二見 正直

◆昨年6年生だった中1の息子の推薦、平和学習もあるからいいのではとの事で読みました。
みんな真剣に聞いており、さすが6年生と思っていましたが、読み進めるとクスッと笑うなど反応があり嬉しかったです。